街中でベビーカーやヒール靴、キャリーバックで移動しにくかったことはありませんか?
フラットな形状で柔らかく、様々な床材や空間に対して明度差の高い色への対応が可能な誘導路
「HODOHKUN Guidway(ホドウクン ガイドウェイ)」はみんなにとって使いやすい新しいバリアフリーツールを提案いたします。

HODOHKUN Guidewayは、視覚障がい者の方が白杖でやわらかいマットを確認して目的地にたどり着ける、歩行誘導マットです。

弱視の方にも認識して頂きやすいカラー展開で環境とのコントラストを強調していただけます。

細かい凹凸がなく、車椅子やベビーカーのタイヤが取られることもありません。 また、すり足のご老人や幼児等、つまづきやすい方にも安心して歩行して頂くことができます。

カラーは100色以上。どんな空間にもマッチし、空間のデザイン性を損なわない誘導マットです。

センター型 表面部 センター型 裏面部 エッジ型 表面部 エッジ型 裏面部
水はけを考えた表面デザインで、雨の日でも滑りにくくなっています。サイドの波形は、小さい径のタイヤでもスムーズに乗り上げられる設計になっています。 裏の細かい突起が、白杖で叩いた時の打感の違いを生み出します。また縁に溝を入れることにより、剥がれにくくしました。 誘導の区切りで使うエッジです。表面は水はけを考え滑りにくい仕様です。 エッジは曲がり角や誘導の終わりになりますので、裏面から突起をなくし、打感を変えています。
○ 打音と足裏感覚
従来誘導路の凹凸のかわりに、「白杖で叩いた時の床との打音の違いと感触」と、歩行時の「足裏に伝わるゴムの質感」により、視覚障がい者の方々を安全に誘導することができます。足裏に伝わる凹凸のないフラットでソフトな感触は、視覚障がい者の方に大きな安心感を与えると同時に、足裏への疲労や痛みと言った歩行ストレスを軽減し、快適な使用を可能とします。
○ リ・バリアフリー
凸形状が無く、ヒール靴での足首の捻りを防止するほか、ベビーカー、運搬台車、車椅子、病院内での点滴スタンドなど、乗車者や積荷への振動が嫌われるシーンでの視覚障がい者歩行誘導路の設置が可能になるため、マンションや銀行、商業施設、介護施設や病院、役所など、様々な人が通る場所でご利用頂けます。


○ 設置例
○ 寸法:
センター型=W:300×L:320×T:7mm(最薄部は1mm以下)
エッジ型=W:300×L:160×T:7mm(最薄部は1mm以下)

○ スロープ傾斜:
約3.5°

○ 硬度:
約50~60度

○ 素材:
合成ゴム
(調色、石目、蓄光などのバリエーション展開が可能)

○ 重量:
約270g~480g/枚 (型・素材によって変動)
視覚障がい者の多くを占める「弱視」の方にとっては、床や空間との彩度差・輝度比をとることで、
誘導路としての視認が容易になります。

表現できる色は、無限大。
DICやPANTONEの色見本帳からご指定頂けます。
また、石目調・レンガ調などもご用意。
今まで誘導路と空間のイメージの統一に悩まされてきた建築デザイナーの細かな要望にも対応が可能で、
床とのコントラストを上げながら、イメージを損なわない空間構成とバリアフリーの調和を実現致します。

標準色 高彩度 石目調 蓄光素材 発光時
熱融着シールによるピクトグラム表現が可能で、バス・タクシー乗り場や地下鉄、インフォメーションやコインロッカーなど、パブリック空間での定番アイコンや、11ドットでの文字表現も 可能で、漢字なども作成することができる。

これにより、すべての方々への誘導としても有効です。
     

矢印 エレベーター エスカレーター インフォメーション コインロッカー


○ 11ドット文字一覧


2006 年に施行されたバリアフリー新法は、公共施設や不特定多数利用者施設(病院・ホテル・ 銀行・飲食店・百貨店など)が
バリアフリー対象施設になっています。法律の詳しい内容は 国土交通省のホームページをご確認ください。

抜粋 (国土交通省:バリアフリー法の概要より)
高齢者や障害者などの自立した日常生活や社会生活を確保するために、
●旅客施設・車両等、道路、路外駐車場、都市公園、建築物に対して、バリアフリー化基準(移動等円滑化基準)への適合を求めるとともに、
公共交通施設や建築物のバリアフリー化の推進基準(移動等円滑化基準)への適合を求めるとともに、
●駅を中心とした地区や、高齢者や障害者などが利用する施設が集中する地区(重点整備地区)において、住民参加による重点的かつ
一体的なバリアフリー化を進めるための措置などを定めています。

施工は既存の床の上に両面テープで固定するため、専用工具などは不要で、簡単に施工することが可能です。
(ご要望に応じて出張施工も致します)

短期での施工可能なため、営業後や休館日で対応でき、レイアウト変更の際にも剥離・再施工が容易です。
施工に関するご質問は、下記電話・FAX、もしくはメールよりお問い合わせください。

 


錦城護謨株式会社 土木事業本部開発営業課